2021年01月14日
1/31 いにしえの白狐へ参る日


1100年以上前より、当山には
いにしえの白狐がいると
伝えられております。

その姿は


美しい白毛で
馬よりも大きく
尻尾の先には金の宝珠がある
といわれております。

貞観三年(西暦861年)
開基 住宝波伝蜜公九師僧正との
契りにより
今現在も
白狐山を通じて
この世界を
見守り続けております。


歴代の住職は
約1か月程の
精進潔斎の上
1年に「一日のみ」
いにしえの白狐様への道を
歩み入ることが
許されております。

その澤は
とても神聖であるため
決して
他者は
踏み入ってはいけない澤となっております。
もし、誤って立ち入った際は
様々な災厄に
見舞われるとも伝わっております。


この行事は
とても
荘厳で神聖かつ
独特の行事です。
ゆえに
(あくまで私からみた意見ですが)
当山で
一番御神気が強い
御祈祷だと思っております。


大きい願いがある方
強い願いがある方
にはお勧めの御祈祷だと思っております。



(↑注意:あくまで私の感想なので、絶対ではございません。


ご興味がある方は
是非ご連絡頂けたら幸いです。
今年は
コロナの影響で
の行事自体は
「僧侶のみ」の行事とさせて頂きますが、
御神気を受けた住職の手からお渡しされる
お札は
良いものだと思います。


本日も皆様にとって素敵な一日になりますように

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